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さて、前回初めてメトロノームのことに触れましたが、これまで出てきた、
「風のエチュード 6」 09 4分・8分の音符と休符による・・・
「風のエチュード 7」 012 ダイナミクス! ボリュームの10段階目盛
「風のエチュード 8」 015 桶両面・太鼓群への一歩
「風のエチュード 9」 016 両手アクセント打ち・予告リズム
「風のエチュード10」 017 両手アクセント打ち(三拍フレーズ)・両手リズム打ち
「風のエチュード11」 018 両手リズム打ち
「風のエチュード12」 019 三連符・シャッフル
「風のエチュード13」 020 パラディドル(入門編)
「風のエチュード14」 021 初歩編 ドンドコ
「風のエチュード15」 022 下拍子 ドンドンドン・・・ ドンドコ
も、ぜひメトロを使って練習してください。いくら色々なリズムとかパラディドル等を熱心に練習しても、そのテンポが正確でなければ成果は半減します。
今まで出てきたエチュードの全リズムを均等に練習する必要はなく、「最初はこれとこれ」「慣れてきたから、今度はこれも」という風に目的意識を持って選んで練習しましょう。
そして、自分なりの「練習ノート」というのを作り、「いつ、どのリズムを、どのテンポで、どれくらい練習した」を記録することを“強く”お奨めします。記録することで、練習の度合いが確認でき、テンポの数値が増えてくると「少しの進歩」が実感でき、嬉しくなってきます。
(見本を後ほどアップします)
「風のエチュード20」【A】【B】の手拍子のパートを締太鼓等で練習し、安定してきたことが自覚できたら、他の人に【C】の手拍子のパートを叩いてもらい、合わせてみましょう。お互いがメトロでしっかり練習していれば、バッチリですね。そこにメトロを【A】のパターンで入れて、ジャスト感をチェックすることも忘れずに。当然、他のエチュードもこういう風に練習します。
「太鼓群ソロ、桶太鼓ソロ、大太鼓ソロを目指して!」
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