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013   12/07/2001  明日のために その13   桶太鼓・太鼓群ソロへの道 (1)
担ぎ桶とか抱え桶とか言われています。この太鼓の奏法は、不自然なスタイルであるため初心者には少々難しいと考えます。伏せでは難なく叩けるリズムが、この太鼓になると「リズムよれよれ〜」となります。

「この太鼓をやりたい」という人のほとんどが、あの(?)両面打ちに憧れるのです。がしかし、これが又難しい[笑]。この太鼓は段階をふんで練習しましょう。ストラップの調節、構え方、撥の持ち方、又バチの振りおろし方(打ち方)等、伏せ打ちにはない特殊な要素が山積み。これは、初心者のために後日写真・図で説明したいと思います。

「伏せで叩けるリズムが桶太鼓では中々上手くいかない」。これは左手が大きな原因です。持ち方、スナップの利かせ方、これはもうマンツーマンでしか伝えられない!といってしまえばオンライン太鼓講座は成り立ちません[笑]。

右面で八分音符連打してみてください。できれば左手からがいいでしょう。(左手の不自然さを克服しないと、いくら先に進んでも本当の意味での上達は見込めません)。左手のストロークを右手より大きく取る。そして、うまくスナップを利かす。(言ってしまえば簡単ですが…)。これで4分音符8分音符の粒がそろえば、先ずはOK!

さて、それはクリアしたとしましょう[笑]。次は、「風のエチュード4」をテンポ100〜120で練習します。これと思った、1小節でも2小節でもいいです。わずかなリズムの組み合わせですが、その組み方が少し違うだけで、アクセントの入り方等、随分と違ったリズムになります。

次に、二手に分かれて、
   下拍子として「風のエチュード4」 (こちらは締太鼓でもいい)、
   上拍子として「風のエチュード6
をやってみましょう。

どうですか?軽やかに、気持ちよく叩けていますか?左面はまだまだ先だ〜〜〜。
今日はここまで!偉そうですね[笑]
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