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007 11/25/2001 明日のために その07 8分音符アクセント打ち
さて、今回はアクセント打ちと言って、例えば大太鼓ソロを打つ場合欠かせない奏法です。「アクセント」とは、ある音を他の音より強く演奏するということで、いわゆる「フォルテッシモ」ではありません。
ですから、アクセント記号の付いていない音をごく弱く打てば、記号の付いた音を力任せの強打でなくてもいいのです。
これが、凄く重要な意味を持ちます。
初心者は特にそうですが、強く打ったあとの弱い音が、ユレルと言うのでしょうか、不安定でリズムが狂うのです。これは、皮の反動に身体(手・腕)が対抗できずに起こる現象です。
この楽譜で、しっかり練習してみてください。すべて右・左の交互打ちです。1から7まで通しのリズムではなく、それぞれ練習できます。もちろん通すと曲になります。
上段の2小節は「イントロ」です。初心者には、6段目1・2・3小節、左手のアクセントが難しいかも知れません。(経験者で『これくらい朝飯前』とおっしゃる方、 左手からはじめてみてください。太鼓を始めた頃のようにもどかしくなるでしょう。)
テンポは、130からじっくり始めて、徐々にアップする。170くらいになると「大太鼓ソロ」になりますよ。[笑]
7−4は6/4で、3連符ではなく、8分音符が6個です。
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