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002   11/15/2001  明日のために その02   初心者も、二手に分かれて・・・
みんなで同じリズムを叩くだけでは面白くない。
やさしいリズムも、こうして分かれて叩けば曲になる。
上の段が長胴太鼓(宮太鼓とも)、下の段が締太鼓。 締太鼓のパートは下拍子(or下打ちor地打ちとも)言い、伴奏の役割を、長胴太鼓は上拍子(上打ち・曲打ち)と言い、いわゆる「曲」のパートですね。

反復記号(1)は「リピートマーク」呼び、その間の小節を 繰り返して演奏します。
反復記号(2)は「小節反復」と呼び、前の小節を繰り返します。

反復記号はまだ他にもあり、これらの記号を使うことによって譜面が書きやすくすっきりし、何と言っても楽譜が見やすい!

このリズムは、テンポ=120ではモッタリ感じるかも知れませんが、本当はゆっくり叩くことの方が難しいことがあるのです。(この件、理解できますか?)
「上手くなりたいのなら、ゆっくり」教えるときの私の口癖。
何回か繰り返したら、上と下を交代するとより楽しいでしょう。
右手(利き腕)から叩いていますが、左手からも挑戦する。右手も左手も同じように使える。後々、これが重要になってきます。
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